会社員の審査との違い

会社員の審査との違い

会社としての評価ポイントがない

 

フリーランスの方の弱点は組織としての評価されるプラス要因がない、ということにあります。会社員の場合であれば「会社のネームバリュー」ということはかなりプラスの要素となります。これは、大手企業であることや、業績がよい企業、ある程度知名度がある企業であれば、給与体系などの体系もある程度、安定しているためそれがプラスの要素として評価されることになります。その点、フリーランスの方はそのような要素がないことから、審査ではやはりマイナスになってしまうことは十分に考えられます。

 

組織に所属しているかどうかの確認ができない

 

一般的にカード会社にとっては、組織に所属しているかどうか、ということを判断するために、カードの申し込みがあった段階でその会社に電話をする、ということが一般的でした。それだけ組織に所属しているということはプラスの要素ではあったのですが、フリーランスではそのようなことができない、ということはどうしてもマイナスの要因になってしまいます。

 

 

収入などの書類の証明が煩雑になる

 

カード会社としては、会社に所属していることが分かればある程度の収入を得ているということを関連書類がなくても、ある程度証明することは可能です。しかし、それらの書類が無い場合だと、どのように収入を証明するのかということは、各カード会社とフリーランスの方の取り決めや、書類の提出した内容を判断材料となってしまいます。そのため、関連書類なども会社員の方と比較してもどうしても膨大になってしまうため、手続きが煩雑になると感じる方も多いようです。また、記載しなければならない項目も多くなることがあります。