法人を設立して事業をするメリットとデメリット|フリーランスのカードローン審査【持つべき1枚はこれだ】

個人と取引を行わないという会社がある

フリーランスとして法人を立ち上げた場合のメリットとデメリットは、ちょうど個人事業主のそれとは逆になり、社会的な信用度が増すという大きな利点と、不利な点としてはランニングコストの増大や事務作業の負担などが上げられます。

 

社会的な信用を得やすいというのはビジネスにおいてはとても大きなメリットです。個人との取引きは行わないという会社もまだまだ存在しますし、銀行からの融資も受けやすく、いわゆる資金面での体力強化が図りやすいともいえます。また、近年のインターネット利用の頻度が上がったことから影響で、法人でなければ取得できないドメインが得られるのもメリットです。ホームページのドメインがco.jpとなっているのは日本で登記された法人である証拠なので、ここを見て取引きを判断する企業も中にはあります。従業員を募集するときにも、求職者にとって個人事業主よりも法人の方が安心感を与えやすく、応募も増えるという傾向があるのです。

 

しかし、一般的には法人になるとランニングコストの負担が増加するという面があります。法人住民税の均等割という制度があり、これは資本金と従業員数によって決定するので例え赤字になったとしてもきっちり決められた額を支払わなくてはいけません。また、法人であることでいろいろなルールに縛られるようになり、会計や社会保険などにおける事務作業が増大します。このため担当する従業員を雇ったり専門家に依頼したりする必要も出るので、そのためのコストもやはり増えてしまいます。手間がかかるということは、それを費用としてまかなうか、もしくは自分が作業をすることによって売上を作る機会を減らすことになるので、デメリットになる点をもろもろ含めると、費用が増大してしまうということにまとめられるのかもしれません。

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